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2011年9月24日土曜日

JBMIAでお話をさせていただきました

こんにちは。シツチョーです。安藤研の活動日誌のはずが、徐々にシツチョー日誌になっていますね。方針が固まるまで、いろいろ試してみます。。。

さて、
2011年9月21日に(社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)のヒューマンセンタードデザイン小委員会のお誘いを頂き、UXについてお話と議論をさせていただきました。JBMIAは、2年前もお招きいただき、利用意欲が製品評価に及ぼす影響とメカニズムについてお話させていただきました。

当日は台風15号が関東を直撃すると言う、忘れられない一日になりました。本当は安藤研の学生を数名ひきつれて、議論に参加させていただこうと思っていたのですが、台風接近が確実だったため自宅待機にさせ、実現しませんでした。残念。

上記資料の11ページ(12枚目)の図は、先日のUX initiativeで提示したものを、すこし手を入れたものです。まだ私自身もモヤモヤしていますが、すこしましな図になった気がします。

このスライドでいう「メンタルモデル」の考え方については議論があると思います。
ユーザビリティの考え方では、開発者のモデル、システムモデル、ユーザーモデルをどれだけ一致させるか、といった観点で捉えていました。

私はUX的発想(むしろ長期的ユーザビリティの方が、この場合は正しいかもしれない、、、)においては、ユーザーのメンタルモデルを徐々に構築するプロセスを支援することが重要ではないか考えています。

そのことを直接示した研究ではないのですが、参考までに以前消費者行動研究学会とヒューマンインタフェース学会で発表した研究も以下にリンクしておきます。

「購入時のメンタルモデルが 製品評価に及ぼす影響」

しかし、まだ自分の考えも整理できていないなぁと思う今日この頃。。。

国内学会シーズン

こんにちは。シツチョーです。

9月は国内学会シーズンです。私も共同研究のまとめやらでバタバタする中、いくつかの学会に参加してきました。事情があって発表を取りやめた応用心理学会は置いといて、発表した3つの学会について簡単にレポートします。

○電気学会産業応用部門大会
私はお世話になっている先生のお誘いで電気学会の会員になっています。昨年に引き続き、電気学会産業応用部門大会に参加・発表してきました。今年は沖縄での開催です。

なんで電気学会?と思われると思いますが、電気学会に高品質人間活動支援技術協同研究委員会と言うのがあって、そこでユーザビリティやHCI、あるいはサービス工学といったことを扱っていて、そのオーガナイズドセッションに発表しています。とはいえ、文系の私はやっぱり異色。。。

発表内容は、JST・問題解決型サービス科学研究開発プログラム昨年度企画調査として採択された研究(リーダーは東大淺間教授)の一部です。

タイトルは、「サービス科学研究のためのユーザモデリングアプローチ」です。フィールドワークをやって、M-GTAでモデリングをやって、そこから定量調査を実施し、数理モデルなりを構築すると言う方法論です。最近、M-GTAをいろいろと活用してみているんですが、数理モデルまでたどりつくにはやはりもう少し考えないといけません。社会学的技法を工学につなぐ部分は、まだまだ面白いことが多いように思います。

ところで、琉球大までタクシーにのったんですが、そのタクシーのおじちゃんが面白い。手品をやってくれたり、ペーパーナプキンで、こんなもんを作ってくれました。バレリーナ。

発表後は、電機大の鈴木先生とその学生、摂南大の横田先生で沖縄をチラっと観光して帰宅。前回沖縄に来たのは、10年ほど前。アメリカ同時多発テロ後で、沖縄の観光がさっぱりになってしまった時でした。それと比較すると、すごくたくさんの観光客、特に若い人が多くて、心なしか(経済活動という面で)ほっとした気がしました。

○人間工学会アーゴデザイン部会
翌日は、日本人間工学会アーゴデザイン部会コンセプト事例発表会にも発表しました。ここ数年、毎年発表しています。昨年までは、学生2グループ程を必ず発表させていましたが、今年は研究室の学生がいなかったので、私だけ発表。

発表は、「長期的なユーザ体験の概念モデル化の試み」という、これまでの成果を図にしましたという話。お恥ずかしい。。。

アーゴ部会のすごいところは、学生の発表を広く受け入れ、優しく真剣に指導くださるところ。他の学会にはない楽しい雰囲気にあふれています。デザイン系では、千葉大が講義の演習の成果を発表していました。
千葉大は、「未来のショッピング(だったかな?)」で、選抜された方が発表。富士通デザインの上田さんが講師を務められた内容です。安藤研の学生を誰も連れてこなかったことを後悔。。。

首都大の西内先生の研究室も、意欲的な研究発表がいろいろありました。このベイジアンネットワークを使ったモデル化は、実は僕も長期的ユーザビリティの研究で試行錯誤中のものでした。彼の発表は、まだお試し的な結果ですが、今後が楽しみです。

昨年まで在籍していた産技大からは、私の取り組みを引き継いでくれた“UX部”というサークルが、2件発表していました。通学をテーマにエスノグラフィックアプローチで、提案しているものです。上の提案は、「うーん」と言う気もするが、下の提案は面白そう。

○ヒューマンインタフェースシンポジウム
ヒューマンインタフェース学会は、私の基幹学会。毎年開催されるヒューマンインタフェースシンポジウムでは、必ず発表するようにしています。今年は東北大学での開催予定だったのですが、3月の震災で開催が危ぶまれていました。しかし、関係者の方々のご尽力もあって、会場を仙台国際センターに移して開催の運びとなりました。

私の発表は、放送大学の黒須先生とトヨタIT開発センターの綾塚さんとの連名で、「デジタルネイティブ世代の生活価値観とソーシャルメディア」というものです。昨年度実施した共同研究の成果のごく一部です。内容は、フィールド調査を実施してM-GTAでモデリングしました、というもの。ここ数年同じアプローチばかりでそろそろ抜け出さないといけませんが、、、

ヒューマンインタフェース学会のいい点は、対話(ポスター)発表にあります。新しいインタフェースのプロトタイプや面白い研究がたくさん発表されます。ですがここ数年は、低迷傾向にありました。ところが、今年の仙台大会は、最盛期と同様の面白く、ワクワクする研究にあふれていました。

面白かったのを一つ紹介。

これは、「IllusionHole におけるマルチタッチインタフェースに関する一検討」という発表なのですが、テーブルトップに穴があいていて、中にディスプレイがあります。
写真ではどうしようもないんですが、実はこのメガネにつけられたマーカーで、穴を覗き込んでいる人だけにスペースシャトルが立体で表示されているように見えます。これ、実は複数人で見てもちゃんと目の前にスペースシャトルが浮かび上がっているように見えると言うもの。見てみるとすごい!
でもこれ、何がすごいって、この穴の設計が絶妙なんですね。他の人と干渉しないところに穴があいている(と、いくら言葉でいっても伝わらないので、先のリンク先をご参照)。

HCD関係者もたくさん発表されていましたね。
こちらはフォトボーディングの発表をされているECナビ榎本さん。聞いているのも、HCDのコアな人。。。

ペーパーホワイトボードプロトタイピングの白澤さん。実演販売の様相。

こちらは、HCDプロセスを企業に導入する効果をKA法で分析した結果を発表する佐々木さん。議論されている後ろ姿の方も、HCDのコアな方。。。

今年の9月の国内学会シーズンも、ひと段落です。今年の残りの発表予定等は以下の通りです。

  • 11月30日 ヒューマンインタフェース学会 インタラクションのデザインと評価専門研究委員会 研究会
  • 12月8日 人間中心設計推進機構2011 研究発表会
  • 12月10 人間工学会関東支部大会


2011年9月14日水曜日

安藤研 レゴのロゴ登場

今日はヒューマンインタフェース学会で仙台出張中のシツチョーです。

さて、最近安藤研にレゴでつくった実体ロゴが登場しました。これです。


安藤研の田中くんと宮川くんが、ちまちま作ってくれました。

ところでこのレゴ。6月に千葉工大で開催した、デザイン学会春季大会で私が担当した、学生ワークショップ用に購入したものを利用しています。ですが、その際数が足りなかったので、これをつくった田中くんの子どもの頃から持っているレゴを提供してもらいました。

ということで、このレゴ。よく見ると、かなり年季の入ったパーツが使われていることが分かりますよ。

デザイン系の学生は、子どもの頃レゴで遊んだ経験がある人が多いようですね。僕も小さい頃はレゴと積木と油粘土を、自在に組み合わせて自分の世界のいろんなものを作ってましたね。

今度、このレゴ・ロゴをこのブログのヘッダーにしたいと思います。

では。

2011年9月7日水曜日

安藤研 鬼の十則

こんばんは、今日は学会にて沖縄出張中のシツチョーです。

さて、先日の合宿の日記でも出てきた「安藤研 鬼の十則」ですが、Twitterとかでいろいろと反応がありました。

気づいたらこんな診断ツール「安藤研鬼の十則ったー」もできています。作ってくださった方(きっと娘思いの彼)、ありがとうございました。みなさんもぜひやってみてください。

今日は旅先での仕事の気分転換がてら、安藤研鬼の十則の成立秘話をご紹介します。

安藤研鬼十則のスライド

すでにお気づきかと思いますが、オリジナルは「電通鬼十則」です。電通の鬼十則は、現在の電通の礎を築いた吉田秀雄氏によるもので、電通社員の行動規範、いや、電通に限らずビジネスマンの働き方について考えさせてくれる本当によいツールです。

ちなみに、電通鬼十則を味わうには、いろんな本が出ていますが、私が読んで良かった本に、植田正也著『電通「鬼十則」』(PHP文庫)がお勧めです。

ところで、「安藤研鬼の十則」は、私(安藤)自身がまとめたものではありません。私が2008年から勤務した産業技術大学院大学の学生の廣瀬優平さん(現在は千葉大学大学院デザイン科学専攻の博士後期課程に在籍)が、整理してくれたものです。

廣瀬君は、入学当初からいろいろと私と関わることが多く、加えて3年間も学校にいたため、私の口癖やら話す話しを良く聞いていててくれたんですね。というか、私も学生をどういう風に指導してよいかわからず、最初のころは学生が持ってくるアイディアに対して、「そんなもんがホントにいいと思ってんの?」 とか平気で言ってましたから、きっと彼もいろいろショックな言われ方をしたんでしょう(苦笑)。

ともかく、突然廣瀬くんが「安藤研 鬼の十則とか作ってみました」といって持ってきたのが最初です。が、実はその時できていたのは、5つだけでした。十則じゃないじゃん(笑)。

全然中身はそろってないけど、きっと電通鬼十則みたいなのがいいよね、という思いつきを、とりあえずやってみる。すばらしい、これこそまさに“安藤研的発想”。まずやってみるということを強調した項目、「(3)嘘でも出す」に当たりますね。

廣瀬君といろいろ話をしていくうちに、これは面白いと言うことになり、具体的なアイディアに育って行きました。「(1)思いつきとアイディアは違う」ですね。

そうそう、(1)則は、思いつきを否定しているのではないですよ。思いつきを思いつきのまま言いっぱなしの学生が多く、当時の私は「そんなもんはタダの思いつきだ!」といつも罵倒していましたw。ですが、言いたかったのは、思いつきをアイディアに育てる努力をしろ、ということです。その方法の一つは、とりあえずサンプルをやってみるという、廣瀬君の方法があるわけですね。

なお、各項目はそれぞれ安藤自身が体験したエピソードとその時の言葉によって構成されています。ですので全てが安藤の言葉ではありません。「(9)いつもなぜと問わなければならない」は、松下幸之助の言葉ですしね。学生には、私の体験のエピソードに基づいて、大事なことを伝えるようにしていたので、それが反映されているんだと思います。

とまあ、つれづれなるままに書き散らしましたが、以下にまとめますと、

  1. 「安藤研鬼の十則」は、「電通鬼十則」のオマージュとして、かつて指導していた学生さんが整理してくれた
  2. この鬼の十則の作り方そのものが、鬼の十則の示す行動規範にのっとって作られた
  3. 各項目は、学生指導の際に安藤が語った自身の体験エピソードと、その時の要点となる言葉によって構成されている
ということでした。

時間を見つけて、一つ一つの項目について、このブログで解説していきたいと思います。

では。

2011年9月5日月曜日

未来ロボティクス学科 富山研究室との合同ブレスト

こんにちは、シツチョーです。台風の被害は相当でしたね。

今日は、本学の看板学科である未来ロボティクス学科富山先生の研究室の学生さんと、「ロボットと感性」について、ブレスト会をやりました。富山先生といえば、これまた本学の看板である、furoの古田所長の先生だったと伺ったことがあります。

そんな富山研のみなさんのうち「擬似感性」を研究している学生さん5名が安藤研に来てくれました。
安藤研は告知したのにあんまり来ず、岡野、宮川、田中の3名+佐藤研の塩谷くんの4名。というか、安藤研、もっと積極的になってくれ。

まず、富山研のスコープを伺い「ロボットが人と共生する仕組み」のために「ロボットが人間の感性を読みとる、あるいは人がロボットに感性を感じるようになる」ことでうまくいくのでは、という仮説のもと様々な感性的なアプローチで研究しているそうです。

そこで、いきなり「感性」という言葉を使うと難しいので、ブレストテーマを「人以外のもので“心”を感じるもの」と定めて、ブレスト開始。まずはいろいろ出してみます。
やっぱりホワイトボードに書いても、埒があかないので、やっぱりポストイットに書き直す。。。そしてお決まりのKJ法。

未ロボ(うちの学校ではこういう風に略すらしい)の学生は、KJ法とかあまりやらないそうです。まあ、デザインの学生もほとんどやりませんが、、、

KJ法は、やってる過程が大事。分類や関係性を見出そうといろんなことを考えることで、理解が深まるだけでなく、暗黙的な情報が共有化されていきます。

ユーザの働きかけによる反応によって“心”を感じるもの

モノの形状や状態によって“心”を感じるもの

ちょと時間の都合もあったので、大きく2つのグループに予め分けてやったので2つのマップができました。でも、両方ともほぼ同じ構造だということが理解できた。


こういうのは、マップを一つのストーリーとして語ってみると、さらに理解が深まりますね。

一度収束させた構造図に基づいて、今度はどういうロボットを作れば“心”を感じられそうか、アイディアを発想していきます。ピンク色のカードですね。いっぱいでました。ちなみに、ポストイットは色を混ぜないようにすると、遠目で見た時にでも構造がわかります。

今日はここでおしまい。

今後は、月1回くらいのペースで定期的に交流を深めることになりました。
今度は我々が富山研にいきまーす。

安藤研 2011年度夏期合宿

シツチョーです。

安藤研 初の合宿を2011年8月31日~9月1日に行いました。場所は、千葉工大の御宿研修センターです。台風12号の接近が心配されるなか、全員で10時に津田沼に集合し、バスで御宿へ。

来る途中の九十九里浜はすごく大荒れだったのですが、研修センターに着いたときは、いい天気。しかし、きれいな施設です。
到着して早々、「S-A創造検査」をやりました。言葉ベースではありますが、発想の流暢さ、ユニークさを標準化データに基づいて計測できます。その信頼性よりも、自分の発想の傾向を知ることが大事ですね。
次いで、シツチョーより、安藤研での学びについてレクチャー。「安藤研 鬼の十則」という、一種のローカルな学びというか、デザイン思考のパターンを伝授。でも、これは言葉を理解するだけではだめで、いろんな経験を通してジワジワ感じてもらえればというもの。
今回の合宿は、まずは13人の相互理解を深めることを重視。なので、まずは「自己紹介スゴロク」をつかったワークショップ。コマに「あなたが就きたい職業は?」や「いま一番大切なことは?」など、いろんな質問が書いてある。サイコロの目に従って、自己紹介するという方法。
スゴロクで自己紹介をやったら、同じグループの人の印象やわかったこと、感じたことを「イメージシート」に似顔絵とともにまとめます。似てるかな?
最後は、自分の印象を他の人と交換して、一枚のシートにまとめます。色は自分の好きな色を使って書きます。
自分がこの短時間で与えた印象と、自分が思っている自分とのギャップに気づくことで、自分自身に気づいてきます。右上に貼っていあるカードは、宿題で作ってきた名刺です。自分の名刺は、自分の印象を強化したり、補ったりしているツールとしてデザインされているでしょうか? 自分が他者から見られることと、自分が表現するデザインとを併せて評価する目は、なかなか鍛えられませんが、こうしたワークショップで気付いていってほしいものです。
ところで、マーカーの色は、自分の表す色を選んでもらいましたが、ほとんどの人が自分の名刺の色使いと一緒でしたね。

後半は、今回読書発表担当になった別府君の発表。1冊の本を読んで、その概要をわかりやすく要約し、そのポイントをプレゼンするものです。別府君の一冊は、トムケリーの「発想する会社」。IDEOの結構前の紹介本ですが、デザイン思考の基本みたいなものですので、これをシェアしてくれたのは良かった。プレゼンもうまかったよ。

その後は、食事の後のお決まりコースで、、、




結構飲んだのであります。青春。。。

2日目は、グループコミュニケーションのワークショップ2題。初めに、地図作成ワークショップ。各自異なる情報カードを持っていて、その情報に基づいて全体の地図を完成させるという、新入社員研修でよくあるやつです。いやー、最短で11分。最長で23分かかりました。
このグループは、情報を全部言葉で書きだして共有しようとして失敗しましたね。失敗から学びましょう。
全然読めないけど、振り返りのメモ。気が向いたら画像処理しておきます。

2つ目は、これまたお決まりワークショップ。スパゲッティ・カンチレバー。スタンフォードでやられているという噂の奴です。今回は1グループ25本、35分でやりました。テープやタコ糸の使用量には制限なしです。設計図などは書いちゃダメ。コミュニケーションのみで頑張ります。
こういうのは、よくある作りですね。でも全体で2位のながさ。
ここは、スパゲティの弾性に頼った作り。でも1回目は1位でした。
リベンジマッチ! なんと、ラチスをチマチマつくるチームが出現!! テープの使用量の制限はないから、まあアリなんだけど、、、
ラチスのチームは、こんな美しい構造に。ただ時間切れで、2位。
一番長かったチームは、純粋に長さを求めたチーム。1メートル越え。1回目のワークで、タコ糸とスパゲティの相性が悪いと判断し、スパゲティの特性をよく検討して、テープのみで勝負したとのこと。
見えるかどうかわかりませんが、ちょっとズルな方法で長さを稼いでいます。セコイですw。
とりあえず、全チーム成績は伸びたようですね。学びのプロセスを理解してもらえればそれでよし。

最後に全員で記念写真。うーん。やっぱり1泊2日は時間がたりないですね。
後期は2週に1回くらいのペースで、ゼミをやっていきましょう。


安藤研究室 発足!

安藤研究室のシツチョーです。

千葉工業大学工学部デザイン科学科の「エクスペリエンスデザイン計画研究室」には、今年13名の3年生が配属されました。

期せずして、全員男子。。。

また、13名中11名がプロダクトデザインコースで、情報デザインコースの学生は2名でした。

このブログでは、安藤研の活動の紹介をしていきます。